2010年10月27日(水)の日経新聞にペットの高齢化とペットフードの健康志向の記事がでている。
「ペットフード協会の調査によると国内で飼われている犬や猫は2009年時点で推計2200万頭に
達している。
犬猫とも7歳以上で高齢とされるが、同協会によると、すでに半数近くが7歳以上で約1割を占めて
いる。ワクチン接種など健康対策の定着に加え、室内で飼う家庭が増えたため、寿命が延びたとみられる。」
これに伴いペットフードも老犬猫向けのものが高価格でも長生きを願い売れ行きが好調だという。
矢野経済研究所の調べでは2009年度のペット関連の市場規模は前年度比1.3%増の1兆3706億円。
10年度も市場は拡大するという。
ペット火葬、ペット葬儀の業界も"高齢ペット"への対応をさらに考える時期に来ているのかもしれない。

