葬儀社、霊園情報の最近のブログ記事

 

日本有数の大手ペット霊園平和会ペットメモリアル(神奈川県川崎市)は東日本大震災の被災ペット救援活動募金活動をずっと続けていますが、あの日から1年に当たる3月11日に動物を愛する人たちと共に、被災された動物の供養として「東日本大震災被災動物合同慰霊祭」を開催します。

当日はいち早く被災動物の救援活動に取り組み、福島の原発避難地域に入り、ずっと動物救援活動をしていらっしゃる馬場総合動物病院(神奈川県川崎市中原区)の馬場院長先生もいらして、いろいろとお話をしていただけます。

1.日程:2012年3月11日(日) 雨天決行

2.時間:14:00-15:00

3.場所:平和会ペットメモリアル 特設会場(第一駐車場) 

      神奈川県川崎市麻生区王禅寺1183

4.内容:・馬場國敏先生のお話

      ・法要(ご焼香)

      ・14:46 黙祷

      ・風船供養

5.参加費:無料

6.申込:必要 (霊園受付またはお電話にて受付中です。)

 皆様のご参加をお待ちしております。

 ※馬場國敏先生馬場総合動物病院 院長)のご紹介について。
   「日本獣医師会所属、前川崎市獣医師会長」
   「野生動物保護獣医師協会理事、日本動物愛護協会評議員」
    震災後から福島原発避難地域に入り、残されたペットや野生動物の
    救済活動を行い、現在も活動中。

□合同供養祭に関するお問い合わせ
  平和会ペットメモリアル
  Tel  044-966-6140(代) Fax 044-953-2775
  ご不明な点がございましたら、お問合せ下さい。

 

    

ケルン(東京都武蔵村山市、中佐社長)(サイト名:アストロペットメモリアル)はペット移動火葬車を使いペットの火葬をおこなうと同時に移動火葬車を販売し、トリプルAセーフグループを組織しています。   認可で厳しいといわれる横浜市環境創造局に小規模焼却炉(移動式動物火葬炉)の届出書を条例に基づいて提出、受理されました。

ケルン横浜届書.jpg横浜市では固定の火葬炉を設置するペット霊園でも親会社が火葬炉を作っているペットエンジェルゲイトなど数えるしか提出できていないことを考えると、今回のケルンの移動火葬車での初の実質認可は大きなインパクトがあると思われます。

ケルンは昨年すでに認可が厳しいといわれる埼玉県草加市などでも移動火葬車両許可を取り付けていますが、横浜市のケースでもサイクロンを積んだ移動火葬車が当然だといわれる時代に突入するさきがけといえるのではないでしょうか。

 

昨年311日に発生した東日本大震災では多くの動物たちも被災する悲しい結果となりました。

ペット霊園の団体として最大手の一般社団法人全国ペット霊園協会(会長神山氏)では、少しでもお役に立つようにと、昨年来数回に分けて義援金を募り、被災動物緊急救援本部へ送金し救援活動に役立ててもらうよう活動してきました。  (昨年の義援金合計は 2,129,540円 でした。)

さらに、今年は慰霊法要の計画を進めています。 

これは全国ペット霊園協会の全会員が、来る311日に各ペット霊園にて 慰霊献花 を【標】として慰霊法要を勤め被災した動物たちの霊を慰める計画です。

このように東日本大震災での被災動物に対する同協会の活動は

1.義捐金活動で実際の活動を資金面から支援
2.慰霊法要で震災で亡くなった動物たちの供養
の二面にて行なわれています。

今年の311日は日本中の全国民が手を合わせ亡くなった方や動物たちのために祈り、黙祷をささげられると思います。

現在、国(環境省)は、動物愛護管理法改正の最終段階を迎えています。
ペット霊園(動物の死体火葬埋葬業)を改正法の中で監理監督すべきかどうかの議論も行われましたが、残念ながら今回の改正では見送りとなりそうです。
同時に、今回の議論の中でペット霊園は動物愛護管理法以外の法律で規制すべきではないかとの意見も多くあったようです。
このような状況下において、ペット霊園業界内にも新法制定に向けた動きが出てきました。

福井県鯖江市のどうぶつセレモニーおおぞら』の坂川逸海氏が代表を務める動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会(発足:平成23年8月14日)です。
慈恵院(東京都)・平和会ペットメモリアル(東京都・神奈川県)・ペットエンジェルゲイト(東京都・神奈川県・埼玉県)がこの動きに同調しています。

動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会坂川氏によると『私は平成16年からペット葬祭業にも、しっかりとした規制が必要だと環境省に訴えてきました。しかし、動物愛護管理法改正の小委員会出席を前に、この法律の枠組みの中にペット葬祭業を組み入れることは難しく、仮に組み入れたとしても真の規制には繋がらないと判断をしました。現在全国の多くの自治体に存在するペット霊園規制条例、自治体の現状、大気汚染防止法や廃掃法などの関係法令との調整を踏まえながら、動物愛護管理法と人間の『墓地埋葬等に関する法律(墓埋法)』をベースに組み立て、動物霊園をご利用されるご家族様のためにも『動物霊園火葬埋葬法』(動葬法)の制定を目指したい。』とのことです。

現在会で上がっている内容を一部紹介しますと、『許可制』『動物火葬炉の規制』『深夜火葬の禁止』『一般廃棄物からの脱却』『災害対応』等があります。

現在は意見交換会やブログでの呼びかけが主な活動内容ですが、今後は関係省庁、関係団体への働きかけやホームページの立ち上げを行い本格的な活動を予定しているそうです。

関係省庁、ペット業界に幅広い人脈を持つ代表の坂川氏と、歴史と実績のあるペット霊園が共同で行なっていくため今後の動向が注目です。

真心動物霊園が里親譲渡会開催!

|

飼い主が亡くなったり、あるいは捨てられたりなどで行き場がなく困っているペットが多くなり、ここ数年来、社会問題化していると聞きます。

一方ではペットを飼いたいという需要は相変わらず高く、多くの方がペットにより癒されている現状です。

東京都町田市の真心動物霊園では里親譲渡会を定期的に開催し、ペットを飼いたい方に無料で譲渡できる場所を提供し、喜ばれています。

今年度も第1回を下記のとおり開催します。

里親譲渡会.jpgのサムネール画像                  (写真は2011年9月の里親譲渡会)

   真心動物霊園  里親譲渡会

   ・日時:2012年2月12日(日)  

       11:00ー14:00

   ・場所:東京都町田市図師町1016ー1 

       寿量寺附属 真心動物霊園 内

   ・お問合せ先:042ー792ー9683

   

当日は犬猫を中心に数十匹のペットが新しい飼い主をお待ちする予定です。

ご興味のある方はぜひのぞいてみてください。

 

 

 

 

 

                                 

東京都の由緒あるペット霊園の団体である東京都動物霊園協会では、小学校や幼稚園、保育園などの学校飼育動物の無料火葬、供養のサービスを行なっていますが、このたび西東京市の向台小学校から亡くなったうさぎのチョロちゃんへの感謝のお手紙が4年生のみなさん(全員)から届きました。

      → 子どもたちから動物への想い http://www.tokyo-aca.com/omoi/

 

全国学校飼育動物獣医師連絡協議会 中川先生のご協力によるものです。

読めばどひとつずつどれも子どもたちの心がこもった感動の手紙です。

今回の試みは子どもたちの情操教育のうえからもたいへん有意義な活動ではないでしょうか。               東京都動物霊園協会の代表霊園慈恵院の杉崎部長は今後こういった活動をさらに広げて行きたいと話されています。

    全国の総数・・970社(2010.11環境省調べ)

    ペット葬儀・霊園ネットの登録数

全国合計 842 (うち移動火葬車 221社)

(URLをもち、相互リンクを掲載条件としているため非掲載も多い。)

→実態は全数で 1,0 0余?(移動火葬車300弱?)

 

 ≪「ペット葬儀・霊園ネット」への地域別登録数≫

関東のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    東京23区    85(31

    東京都下     34(8)  

      小計119(39)

    神奈川

   横浜・川崎  35(14

   東部     10(2)

   西部     14(2)

      小計59(18)

    埼玉

   中部    18(5)

   東部    14(2)

   西部    21(10)

      小計 53(17)

    千葉

   千葉市   10(3)

   西部    22(7)

   東部    15(4)

   房総     4(1)

      小計 51(15)

 

    群馬     12(3)

    栃木     16(3)

    茨城     13(3)   

関東合計  323(98)

 

■北海道のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

・札幌市   15(3)

・道央    18(3)

・道南    19(2)

・道東    11(5)

・道北    11(5)

北海道合計  74(18)

 

■東北のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

 ・青森     7(2)

 ・秋田     3(0)

 ・岩手     2(1)

 ・山形     5(2)

 ・宮城    12(4)

 ・福島    12(2)

  東北合計  41(11)

 

■北陸、甲信、東海のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    新潟    11(2)

    富山     8(0)

    石川     7(1)

    福井     7(0)

    長野    11(5)

    山梨    11(5)

    静岡    23(5)

    愛知    25(8)

    三重    10(1)

    岐阜     8(3)

中部合計   121(30)

 

近畿のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    大阪    

大阪市   18(8)

堺市     7(1)

その他   32(9)

 小計   57(18)

 

    兵庫    26(9)

    京都    26(8)

    滋賀     8(2)

    奈良     8(1)

    和歌山    6(2)

近畿合計   131(40)

 

中国のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    広島    16(2)

    岡山     9(1)

    鳥取     5(0)

    島根     3(0)

    山口     5(0)

中国合計  38(3)

 

四国のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    香川     5(1)

    徳島     5(1)

    愛媛     8(2)

    高知     4(0)

四国合計  22(4)

 

九州、沖縄のペット葬儀社・ペット霊園数(うち移動火葬車)

    福岡    29(8)

    佐賀    11(4)

    長崎    12(0)

    大分    10(2)

    熊本    11(0)

    宮崎     8(0)

    鹿児島    6(2)

    沖縄     5(1)

  九州・沖縄合計   92(17)

 

全国合計  842(221)

アイビルが「安心」を商標登録!

|

全国のペット霊園、ペット葬儀社を集めたポータルサイト「ペット葬儀・霊園ネット」を運営するアイビルは、ペット霊園、ペット葬儀社を選ぶ上での参考になる「安心マーク」を独自に発行して多くの方から支持をいただいていますが、このたび正式に「安心」を商標登録しました。(登録第5458148号)

第45類「愛玩動物の葬儀又は火葬の執行に関する情報の提供」「愛玩動物の墓地又は霊園施設に関する情報の提供」での登録になります。

ペット葬儀・霊園ネット」のコンテンツや情報を丸写しして似たようなサイトをつくるところが出てきている中でその防止の意味および「安心」がついているペット霊園、ペット葬儀社への権威付けのためにも有効だと考えられます。

このサイトの「安心マーク」はお客様にとってもしものときに今まで以上に安心して選んでいただける指標になると思われます。

 

福井県鯖江市のどうぶつセレモニーおおぞら(斎場長・坂川逸海氏)が、北陸地域で初めて、サイクロン式集塵機付き、チャートレスデジタル記録温度計付き、ガス式のペット火葬炉を2基導入しました。

ペットの火葬炉は株式会社ニッシン冷熱 のRezar(レサル)10Kと40Kタイプです。こちらの火葬炉は、コンピュータ完全制御により、再燃焼室の温度が800℃に到達し、自動で主燃バーナが自動着火システムです。また全国で一番厳しいと言われている埼玉県の構造基準や横浜市の指導基準もクリアしています。     
ガス式、集塵機付き火葬炉「レサル」 ガス式、集塵機付き火葬炉「レサル」人間の火葬協会の一級火葬技術管理士でもあり、過去に全国の火葬場で環境施設論文賞を受賞されたことのある、おおぞら斎場長・坂川氏は次のように言われています。

「年々ペットの火葬場の規制が厳しくなってきている。火葬場から出る有害物資を理由に裁判所から火葬炉の使用禁止が出たり、ペット霊園側の臭い・煙を理由に近隣住民が反対運動が起こったりもしている。この辺はペット霊園側も人間の火葬場を参考に"公害防止設備"の設置が急務である。ペット霊園の条例も各地で作られ、増加の傾向にある。北陸も富山県まで入ってきており、霊園側の自主規制が求められる。当社も近隣の環境問題を考慮し、これをクリアする新しい火葬炉の導入を決断した。」

現在、環境省で行なわれている動物愛護管理法改正の動きも、ペット霊園(動物の死体火葬・埋葬業)は法律の枠に入らず、各地域の条例の規制を持って進む可能性が大のため、今回のおおぞらの新しいペット火葬炉導入は注目を浴びそうだ。

また火葬炉の導入と同時に、多様化される飼い主のニーズや、年々進むペットの地位向上を考慮し、新たにペットの火葬場、告別室、収骨室がリニューアルされた。こちらもすばらしい内容で一見の価値あるものとなっている。   リニューアルされたおおぞらの火葬炉前ホール                            

今年の5月に施行された埼玉県草加市の条例(2011年5月13日のニュース参照)はかなり厳しいとの評価で、なかなか移動火葬車では認可されるところがないのだが、第1号のケルン(アストロペットメモリアル)に続いてこのたび山の手ペットメモリアルが第2号の認可をとりました。

山の手ペットメモリアル草加許可.jpgどちらもペット火葬業界の「トリプルAセーフグループ」として移動火葬車の大きなグループの主力メンバーですが、草加市内で移動火葬車の営業を認可されることは他の自治体にもいい意味で大きなインパクトを与えると考えられます。

利用者にとってもきちんと認可を取っている会社には安心して依頼できるという大きなメリットがあります。

今後も数社が後に続くと思われますが、ペット火葬の法制化が難しくなっている現状を踏まえ、各自治体の条例内容が厳しくなることが予想されます。

ペット葬儀・霊園業界、とりわけ移動火葬車としては、しっかりとした自主規制をつくり、どなたにもさらにわかりやすく安心できるないような内容にして行く努力が必要と思われます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち葬儀社、霊園情報カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは業界ニュースです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。